昭和20年8月9日の長崎市への原爆投下により、爆心地近くにある山王神社の大きな「くすのき」は被爆し黒焦げとなりましたが、数か月後に奇跡的に蘇り、新芽を芽吹きました。
この山王神社の大楠の苗を譲り受け、上西郷の幼稚園(現 上西郷地域郷づくり交流センター)や小学校に「へいわのくすのき」と命名して植えた苗木が大きく成長しています。
上西郷小学校の児童と、この由緒ある「へいわのくすのき」について話し合いました。
問い合わせ先:上西郷地域郷づくり事務局/72-5093

上西郷交流センターの「へいわのくすのき」と上小の児童たち
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